朴の花

晩学は孤独なりけり朴の花
行く春の指折りしてる厠かな
投函のかろき鼓動や春の宵

 締め切りぎりぎりの真夜中のポストに投函するのは何とも言えない気持ちになります。何とか仕上げた開放感、自信ある時の期待感・・・たまらないです。そんな甘い幸福な気持ちは結果発表間でのことで「ああ!」で終わります。一週間くらいは落ち込みますが徐々に次に向けて気持ちを高めていくという繰り返しをしています。
 我ながら偉いと思う。

(朴の花)
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by haikutarou | 2018-04-21 17:21 | 「西瓜の種」(自作句集) | Comments(0)