俳句が出来ない時

連日の暑さでほうけていたら月末の投句締め切りが近づいて、「さあ、大変俳句作らなくちゃ!」と句帳を広げるも、頭の中が真っ白で何も浮かばない・・・とほほである。

こういう時はどうするか、妙案など無い、木陰の風の中に瞑想する、川の土手を歩いてみるも無駄である。

私はこういう時、「俳句が出来なくても殺されるわけでないし」と開き直ってみる、途端に12句閃く、後は一気呵成にバタバタと出来たりするから面白い。

人生なんてそんなものである。開き直ってみれば見えなかったものが見えてくるものである。


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by haikutarou | 2018-07-25 12:04 | 日日闊達に(日記) | Comments(0)