思い出の句集

淡海うたひさんは写真俳句の仲間で合同展の記念に句集を頂いた。当時の作品はあまり印象的ではなく、写真と俳句が何か合わないと思った記憶がある。句集は箱入りの立派なもので今でも本棚の錚々たる俳人達の中に並んでいる。

今、その句集を読み直してみると「ああ、良いなあ!」と感嘆する。多分、私の俳句力が彼女の俳句に追いついたのであろう。

タイトルは忘れたが猫の写真に彼女が俳句担当の写真集も見せてもらった。すごく迫力があったが、どうしても俳句が思い出せない。彼女も猫好きなのだと思った。


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by haikutarou | 2018-08-23 16:16 | 日日闊達に(日記)