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白露初候『草露白(くさのつゆしろし)』

カメラの交換レンズでマクロレンズ買って夢中になった被写体は露の玉でした。

当時、川辺の山間に澄んでいましたから、朝露の多い所で夜明け直後は雨上がり後のような状態が毎朝続いていましたから登山用のカッパ着て歩いていました。


被写体で面白かったのは、里芋や蓮の葉っぱに出来る露の玉で葉っぱの上をころころと転がりなら大きくなったり、小さくなったりと変化していきます、そして夜明けの太陽が当たり始めるときらきら光りますから、フェンダーを覗きながら興奮したものです。

その感動とは裏腹に写し止めた写真は「違うんだよなあー」とため息ばかりでした。


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Commented by PochiPochi-2-s at 2019-09-08 12:52
こんにちは。
朝露や雨露を写真で撮るのはおもしろいでしょうね。
時々撮ることがあります。
でも、時にはその露を描く時もあるのです。
これもまたおもしろいですよ。
時間があれば↓をどうぞ。
https://lmhar.exblog.jp/26487311/
Commented by haikutarou at 2019-09-08 15:05
> PochiPochi-2-sさん
こんにちは
コメント有難うございます。
ブログ拝見しました。写真が小さくて、苦作の跡まではわかりませんでしたが
文章で内容は理解しました。
絵画は感性と技術(方法)でいらない物は消し、必要な物を加えていき作品となります。
私も若い頃、キャンバス立てて挑戦したことありましたが自分には無理だとあきらめた経験
があります(何でもやってみたい性格で)

カメラは本来レンズに入って来るもの全てを正確に写し取るものです
その機能を様々な手段で外してやる事で作品になります。
カメラマンの皆さん挑戦されているように単純化することがもっも難しいと思います。
何事も極めるのは難しいですよね。
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by haikutarou | 2019-09-08 07:00 | 七十二候 | Comments(2)