2018年 08月 09日 ( 1 )

小説「最後の恋」 

60歳の男が35歳の若い女性に恋をした。

ピアノ教師の彼女は靴が隠れるほどのロングスカートを一寸手で持ち上げるようにして歩く、その姿に彼は魅了され、いつも夢の中で彼女と踊っていた。

彼女の趣味は映画音楽で映画の話しで二人は盛りあがり恋に落ちた。

年の差なんて気にしないと女優みたいなことを言っては町中でも平気で手を握り、腕を組んでくるようなあっけらかんとした彼女に翻弄され、戸惑いながら主夫として奮闘する彼が可笑しくも可愛い主人公になっていく物語だった。

小説「最後の恋」は、ブログに直書きの連載だったから下書きも残って無いのが今となっては残念だ。


a0376672_07033993.jpg


by haikutarou | 2018-08-09 10:44 | 日日闊達に(日記)