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2019年 09月 08日 ( 1 )

カメラの交換レンズでマクロレンズ買って夢中になった被写体は露の玉でした。

当時、川辺の山間に澄んでいましたから、朝露の多い所で夜明け直後は雨上がり後のような状態が毎朝続いていましたから登山用のカッパ着て歩いていました。


被写体で面白かったのは、里芋や蓮の葉っぱに出来る露の玉で葉っぱの上をころころと転がりなら大きくなったり、小さくなったりと変化していきます、そして夜明けの太陽が当たり始めるときらきら光りますから、フェンダーを覗きながら興奮したものです。

その感動とは裏腹に写し止めた写真は「違うんだよなあー」とため息ばかりでした。


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by haikutarou | 2019-09-08 07:00 | 七十二候 | Comments(2)