カテゴリ:句集「山麓」( 10 )

海の家

この暑さで本領発揮するのがマンション住まいです
出掛けるときは玄関だけ施錠して中は開け放しですから、帰宅して玄関をドアーを開けるとは風がわーと通り汗が一気に引きます。
訪問者も玄関先に棒立ちとなり羨ましがります。

a0376672_16474771.jpg
by haikutarou | 2018-07-11 17:01 | 句集「山麓」

風鈴

毎日暑い日が続いています。
山登りしている頃は早い梅雨明けは大喜びしていきり立ったものですが・・・
昨日は炎天下を少し歩きましたが木陰に入ると生き返る気がします。
「鼻の穴」句はそのようなときに出来たものです。

a0376672_11244790.jpg
by haikutarou | 2018-07-10 11:33 | 句集「山麓」

山麓2018夏

 何の理由もなくブログのタイトル変更しました。
「西瓜の種」も私なりに訳があっての命名でしたが、少々色褪せてきました。
「山麓」は以前のブログで長く使っていたタイトルで、私の俳句の内容に一番合っていると思っています。

a0376672_23123163.jpg



by haikutarou | 2018-07-09 00:57 | 句集「山麓」

鎌倉 浄智寺

また一人、世界に通用するスーパー日本女子が出現しました。
女子プロゴルフの畑岡奈紗選手で、アメリカの女子ゴルフ(LPGA)に参戦2年目にして初優勝、そして先週の「全米女子プロゴルフ選手権)では最終日にごぼう抜きのトップタイに、惜しくもプレーオフで敗退しましたが末恐ろしい20歳です。
現在、テニスで活躍中の20歳大阪なおみ選手と並んで目がはなせない二人です。

   a0376672_12214509.jpg



















by haikutarou | 2018-07-04 12:43 | 句集「山麓」

相模川

今年は何処の釣り場も鮎がよく釣れるようです。
8月4日・5日は厚木鮎祭が開催されます(4日夜は大花火大会)です。
早めに余裕をもってお出かけください。

a0376672_18091593.jpg


















by haikutarou | 2018-07-03 18:34 | 句集「山麓」

梅雨明け

関東は梅雨明けだそうです。
最近は「例年通り」という言葉が通用しない地球環境になっているとつくづく思います。
地球がそうだから、そこに居住する人間社会も大変なことになっているのだろうなと他人事みたいに眺めています。
そんな社会の第一線で活動するリーダーだちは大変なご苦労をなさっていることでしょう。
だから、本来は夢を追いかけるべき若者たちもが元気がないのがとても気がかりです。
そんな中で、私が目を見張っているのが、元気な女性の姿です。
やがて、その彼女たちがリーダーになって長い間の男性社会の歪みを正してくれそうです。
その渦中で大局を見失うとなく男性達も頑張ってほしいものです。

a0376672_09244317.jpg

















by haikutarou | 2018-07-02 10:25 | 句集「山麓」

寺家ふるさと村吟行

青柿を葉陰にのぞく柿生かな
さへづりを蛍袋に入れるかな
老鶯や雲湧き上がる水車小屋

a0376672_09421997.jpg

by haikutarou | 2018-06-12 09:52 | 句集「山麓」

昼顔

昼顔の夜を案じる昼であり
枇杷の種転がる畳絵本読む

a0376672_10351708.jpg

by haikutarou | 2018-06-05 10:40 | 句集「山麓」

春田打ち

 私の実家は半農半漁で子供頃は手伝いをさせられていたので、農作業には結構思い入れがあります。畦道を散歩していて、作業をしている人に話しかけたりします。話しして感じるのは、祖先からの大事な土地を荒らしてしまうのが辛そうです。
 「先はどうなるかわからないけど、せめて自分が元気なうちはと思い頑張っています」と言います。その気持ちとてもよく判ります。その人が祖父とダブって申し訳なさでいっぱいになります。
 現在の日本を見ていると戦後からの急激な近代化と経済成長が本当に正解だっのかとか思ったりしています。ちなみに私の実家は『日本棚田100選』の長門市油谷の棚田といわれている所です。日本海に沈む夕焼と棚田の取り合わせでカメラマンに人気だそうです。

トラックターの二台三台辛夷咲く
春田打畔に弁当掛けてあり
点在の農夫老いけり鳥曇
頂きは雲の流れて峰さくら

a0376672_21053661.jpg

by haikutarou | 2018-03-22 21:54 | 句集「山麓」

花の冷

投句した俳句にタイトルを付けるとなると、一寸考え込んでしまいます。例えば本日の投句した四句は内容がばらばらで、唯一共通点は季節が「春」という事だけです。「春四題」でも良さそうです。ちょっと味気ないない気もします。
 誰にも出来る簡単な方法があります。投句した4句の中で自分が一番お気に入りの中の一句のから言葉を選んでタイトルとする方法です。例えば今日の4句の中で私が選んだのは「花の冷」でした。自画自讃ですが「花の冷」とタイトルが付くだけで4句が生き生きとしてきた気がしませんか?

淡雪や鳴子の里に湯の煙
残雪の富士を眼下に花きぶし
すれ違ふ作務衣の人の手に蕨
再会の御殿場線に花の冷
 
a0376672_11205895.jpg                              

by haikutarou | 2018-03-13 11:53 | 句集「山麓」