2019年年頭に

年頭の挨拶が遅くなりましたが

改めまして

明けましておめでとうございます

さて、すっかり慣例となった年末年始の伊豆高原でしたが

また新たな気持ちで俳句に向き合いたいとの気持ちを胸に

大山山麓の厚木に帰って来ました

本年もお付き合いよろしくお願いいたします


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# by haikutarou | 2019-01-06 16:59 | Comments(0)

2018年の終に

無我夢中だった一年も

終わってみれば、あっけなくもあり

手応えあったような、なかったような一年でした

確実に深さを増す

老いとの格闘の中で

頑張る身体に感謝しつつ自分で出来る

身体への恩返しを

考えて実践、見直しの日々を繰り返した中で

得た結論は

これからは身体が喜ぶための日々とすることでした

来年はその成果を楽しみ

目標は生涯現役


「皆さんよい新年をお迎えください 金太郎」



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# by haikutarou | 2018-12-28 09:51 | 日日闊達に(日記) | Comments(1)

頑張りました?


今年こそはと踏ん張った、俳句雑誌『俳句界』への俳句投句だが

終わってみれば昨年と変り映えしない結果に終わった。

気合い不足だったか・・・

それでも毎月欠かさず7句投句した自分を褒めてやろう!!

そして初の特選が一句は特筆すべきであろう

『2018年の結果』

特選    1件

秀逸    3件

佳作    33件

でした

来年は年号も変わる事だし特選を増やしたい!!

と言いつつ、もう2019年の闘いが始まっているのだ!!



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# by haikutarou | 2018-12-26 06:56 | 日日闊達に(日記) | Comments(4)

12月の山麓


この時期の山麓を歩くのが好きです。

冬から春ほどの季節の変わり目はドラマチックな変化はないけど

秋と冬が同居して草の実や木の実との意外な出会いもあり楽しいです。

花の時は多くの名前が判明しますが、草や木の実はなかなか判定が難しいものも多く

次の春の花を待って再確認したりします。


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季語となっていて、俳句を初めてからから知ったものも多く

やはり願っていれば出会えるものなのですね。

その中のひとつ「美男葛(びなんから)があります。

別名「実葛」ともいい百人一首の中の一首

〈名にしおば逢坂山のさねかづら人にしられでくるよしもなが 三条右大臣〉

でも知られていてこの実を見つけた時は嬉しかったですね。

吟行でこの実を見つけた女性たちが寄って集って大騒ぎになるかも・・・・



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# by haikutarou | 2018-12-24 10:58 | 日日闊達に(日記) | Comments(0)

芭蕉の大木が消えた

 東京農大厚木キャンバスの脇に大きな芭蕉の木があり、折に触れて私の俳句の友となっていました。

なにしろ「芭蕉」といえば俳聖、松尾芭蕉の代名詞のようなものですから。

 〈佇んでやはり見上げし芭蕉かな  金太郎〉



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枯芭蕉で一句詠みたいと
一年ぶりに訪れて影も形もなく姿が消えていることに驚愕しました。
何が起きたのか、しばし呆然でした。

元々は農大の農場のあった場所で現在の管理はどうなっているかは判りませんが

あれほどの芭蕉はざらにはないので残念です。


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# by haikutarou | 2018-12-22 08:36 | 生き物物語 | Comments(0)